食前に飲むからカロリーOFF!その仕組み知ってますか?

体にどうして効くのか、カロリミットの秘密教えます!

 

痩せてる人には教えたくない。カロリミットは食べると太りやすい、ダイエットはやりたいけど食べることをやめられない人の為のサプリメントです。成分は確かに脂質や糖質の吸収を抑えますが、それがどんな仕組みによるものかは良く知らない・分からない人もいると思います。カロリミットの成分が体にどう作用して効果を出すのか、その仕組みを理解しましょう。

 

カロリミット成分は体にどう反応してる?

カロリミットの主成分であるギムネマは、ハーブの一種で古来から血糖値の上昇を抑えて血圧を安定させる薬として利用されています。インドハーブとして薬用で今でも使われていて、食べると『甘さを感じられなくなる』作用があるために、甘いものを控えなくてはいけない人に処方されています。

 

ギムネマは体内で糖質の吸収をゆるやかにするので、食事による血糖値が上がるのを抑えます。この事で血液中にコレステロールが流れていくのを抑えて食欲を抑えてくれます。これに桑の葉エキスが加わると、大幅に血糖値の上昇を抑えるので食べ過ぎを防止する力を出してくれます。

 

甘いものや油っぽい食事が多いと、血液中のコレステロール値が高くなり巡りが悪くなります。それを抑える事で、老廃物として余分なものを排泄してくれますから『体に残さない』ようにしてくれるわけです。桑の葉はブドウ糖と構造が似ているので食前に飲めば、ブドウ糖と勘違いしてエネルギーとして取り込み、食事で体に入る分を老廃物にしてしまう仕組みです。糖質をカットすると言うのは、桑の葉が先にブドウ糖の代わりをしてくれてると考えると分かりやすいですね。

 

特殊な成分の仕組み

カロリミットにはキトサンという、カニや海老などの甲殻類に含まれている成分があります。キトサンはコレステロールを降下させる力がある事から、高血圧予防の成分としても話題になりました。この成分は胃腸でゲルのようになり『腸の中のコレステロール』を包んで排泄していきます。早い話が腸から血液に乗る余分なものが吸収されるまえに老廃物として排泄する仕組みです。他にもいんげん豆や、鳩烏龍茶等の糖質や脂質の吸収が高い成分が含まれています。

 

食事でエネルギーとなる成分の代替えをすることにより、食事で得られるカロリーを外に出すために働かせると言うことですね。体をコップに例えると、入りきらない水をカロリミットが老廃物として便にしてしまうと言うことですね。入りきれば問題はありませんか、溢れたものは体の外に出すために便として蓄積されます。

 

カロリミットにも食物繊維が含まれているので、腸がきちんと働くと便として毎日排泄されるのてすが、腸の働きが悪い人がカロリミットを飲むと、まれに便秘になってしまいます。やはり水分が足りない事で、便が硬くなり腸の運動がしにくくなるので便秘の人は『今日は飲み会』や『お肉やデザートをたくさん食べたい』時だけに利用する方法もあります。

 

糖質は肝臓に蓄えられて、エネルギーとして使われています。そのエネルギーがたくさん使われていれば、空きがありますから糖質は必要な分を肝臓に蓄えますが、空きがなければ脂肪に変換されます。問題は、肝臓に蓄えられる以上の糖質を取らないようにする事ですが、カロリミットで抑える事の出来る糖質にも限界はあります。便秘となるのはカロリミットの効果が出る以上に糖質や脂質が多いということですから、この仕組みを頭に入れておけばカロリミットの効果を確実に感じられる食べ方も自ずから分かってくると思いますよ。