サプリメントにありがちな副作用、カロリミットにもあるの?

しっかり使いたいから知りたい!副作用とその防ぎ方

 

サプリメントは健康食品として扱われますが、時には体質に合わずに不調を感じる人もいると思います。カロリミットは脂質や糖質の吸収をゆるやかにする為の成分が含まれているので特に問題があるようには思えないようですが人により調子が悪くなるようです。どんな不調が現れるのでしょう。

 

カロリミットで起こる副作用

カロリミットにはギムネマ等の、糖質や脂質の吸収をゆるやかにする成分が含まれています。カロリーを押さえる成分はありますが、直接脂肪を燃焼させるものでは無いので『痩せない』と思うのは早急です。あくまでも脂肪になる糖質や脂質を抑えるものですから、飲む量を間違えたり効果を期待して飲むすぎると不調を起こしてしまうのです。

 

どんな副作用がありますか

カロリミットで多いのが『便秘』です。カロリーを抑えると言うことは、エネルギーにならない栄養をブロックして排出に回すのですが、排出する為の成分がカロリミットには多いので『水分不足により便秘』になる人が多くなります。食べる人の特徴として『水分が少ない』事があげられます。

 

口にものを入れる事が多いと、お茶や水を口にすることが少なくなります。体は便として排出したいのに水分が少ないことで腸で固まりやすく『食べ過ぎ』により腸の働きが弱まる事も原因となるようです。食べてもカロリーを抑えられる成分は魅力ですが、過食は腸が排出する力を弱くするのでカロリミットだけでなく、食事の内容も見直すことも大切ですね。反対に食事の量が少ないと排出作用が強くなり下痢になりやすくなるのも覚えておきましょう。

 

カロリミットで生理不順?

カロリミットを利用する人は、ダイエットをやっているわけですが『食事の内容に問題がある』『痩せたいが為に食事をしっかりしない』人がカロリミットを飲むと、体に必要な脂質や糖質が吸収されなくなり代謝リズムが乱れます。そうなると自律神経のバランスが乱れるので、ホルモンバランスも不安定になります。カロリミットだけでなく、食事の内容を見直すことも大切ですね。食事のカロリーに特に問題がない人が飲むと、まれに生理のリズムが狂うこともあるようですが『極端なダイエット』は体に良くはないのでカロリミットを利用するなら、食事と運動、生活リズムの見直しも考えていきましょう。

 

カロリミットの飲みやすぎや、油ものの食べ過ぎかも!

外食や飲み会で利用する人も多いようですが、油分の多いものは腸に留まりやすく下痢の原因になります。特に年齢が高くなれば、腸の働きは弱くなります。これにカロリミットの成分が高じると、下痢や便秘リスクを高くしてしまうようです。飲んでいるからと、食べても良いわけではありませんし皆さん自分のお腹の調子は良く理解していらっしゃるはず。カロリミットだけに頼ってしまうと、何かしら副作用が出るのは仕方がないと思いますしダイエットサポートに利用するなら『毎日の食事』で腸を元気にしておくのも大切ではありませんか?

 

吸収や分解を助けるサプリメントは万能ではありませんし、あくまでもサポート的なものです。全ての食事をカロリミットでカットしようとしても体がそれを受け付けなくなります。食事コントロールが難しい時だけ利用するのも方法の1つですから、焦らずに長期的に利用していきましょう。